建設業・建築業のホームページ制作

建設業・建築業のホームページ制作

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

今回は建設業のホームページ制作についてお話しします。

 

建設・建築関係のお仕事をされている中小事業者、個人事業主の方は、下請け仕事に依存している状態から脱却したいと思われていませんか?

 

また関係者の高齢化によって、今後の人手不足などを不安に思われていませんか?

 

  • 新規集客で直接取引を増やしたい
  • 自分たちの強みを活かしたい
  • 人手不足を解消したい

 

このような悩みをホームページによって解決できます。

 

新規集客で直接取引を増やす

建設・建築業界の多くの方が、忙しいのにそれほど利益が出ていないという悩みをお持ちだと思います。

 

「下請け」の受注をメインに仕事を回していると、急に振られた仕事で予定が組みにくかったり、少ない予算で厳しい仕事をしなければいけなかったりして、新たな取引先を探して増やすということはむずかしいですよね。

 

専属の営業マンを雇っているわけではないので、たまにイベントキャンペーンをするくらいしか営業活動をしていない。それではほとんど新規集客できないのが現状だと思います。

 

そこで、しっかりホームページを作り込んで情報を発信し、営業マン代わりに活用しましょう。

 

ホームページで自分たちの強みをアピールすれば、小さな会社でも専門スキルを武器に新規集客を行うことは可能です。

 

誰もが「インターネットで情報収集をするようになった時代」に新規集客できていない理由は、「インターネット上で自分の会社の情報を見つけてもらえていないから」です。

 

積極的に情報発信して見込み客にアピールしましょう。

 

 

自分たちの強みを活かす

建築業のホームページ社会全体の流れとして、一部の大手企業以外は縮小方向に向かい、個人やフリーで独立して活躍している人が増えています。

 

そんな中で、誰でもできる仕事ばかり請け負っていると、次第に価格競争に飲み込まれて「利益が出ない仕事」ばかりになってしまいます。

 

「他社に負けない技術力や専門性があるのに、面倒で手間のかかる下請けの仕事しか来ない」という場合は、自分たちの価値やその実績を知ってもらうのにホームページを利用するのが一番です。

 

ホームページであれば、打ち出したい特徴や強みを目立たせることができます。SNSやブログのように「すごい実績だったのに時間が経った情報はどんどん見つけにくくなってしまう」という状況になるのを防げます。

 

そういった実績をもとに引き合いがあれば、有利な条件での取引を行いやすくなり、利益を生みやすい仕事を増やすことができます。

 

 

人手不足を解消する

現在の建設業界では、「高齢になった協力事業者が廃業した」「仕事があるのに対応できる職人がいない」といった人手不足の問題が深刻化していますよね。

 

新たなパートナーを見つけるためには、今までのコネや紹介では間に合わなくなってしまっている現状。なんとか解消したいところです。

 

新たに仕事を探している事業者や求職者は、インターネットで情報を探しています。そこで求人サイトやビジネスマッチングサイトだけでなく、ホームページにパートナー募集や、求人募集を掲載することをおすすめしています。

 

とくに若い世代の求職者は、求人サイトで会社をチェックした後に、さらにインターネット上の口コミやホームページを確認して応募するかどうか検討します。

 

会社の仕事に対する取り組み、社長の考え方、待遇など、「自分がどんな会社で働くのかイメージできる」と、応募しやすくなります。協力事業者も同じですよね。信頼関係が一番重要ですから、しっかりと自社アピールができている会社とパートナーになりたいと思うはずです。

 

 

まとめ

以上、建設業界の会社がホームページを作るメリットでした。

 

  • 新規集客で直接取引を増やしたい
  • 自分たちの強みを活かしたい
  • 人手不足を解消したい

 

このような悩みをお持ちで、ホームページの作成を検討されていましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

Follow me!