造園業のホームページ制作

造園業のホームページ

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

造園業・ガーデニング業・植木屋・庭師の方のホームページ制作についてお話します。

 

造園業界は近年縮小傾向にありますよね。個人邸で大きな庭を持つ人が減っていることや、若い世代が庭に興味をもたなくなっていることが要因だと思いますが、その中で売上を増やしていくためのホームページの活用方法を考えてみます。

 

造園業・ガーデニング業・植木屋・庭師のホームページ集客方法

 

  • 今までゼネコンや建設会社から回ってきた仕事が減ってしまった。
  • 寺院、ホテル、料亭などから依頼されていた仕事が減ってしまった。
  • 新規で個人邸からの依頼をもらえるようにしたい。

 

今、当社のホームページをご覧の方は上記のようなことを思っている方が多いと思います。

 

ある程度、小回りを利かせて小さい仕事も積極的に獲得していきたいという方は、自社ホームページやSNSなどを使って情報発信することで新規集客する方法は効果的だと思います。

 

以下、どんな情報を発信していくべきなのか具体的に挙げていきます。

 

植木のある庭

 

 

集客するための情報発信内容

 

  • サービス対応地域
  • 作業内容
  • 料金プラン
  • お庭の手入れや困りごとの解決法

 

サービス対応地域

個人邸に対するサービスなら地域密着で評判を上げていくのが効率的ですよね。

 

口コミ効果を狙って「○○地域なら~~造園!」と覚えてもらえるように、情報発信の際は地域名も含めることを忘れずに心がけましょう。

 

作業内容

お庭の手入れと言っても、素人にはどんな作業が含まれているのか、どこまでやってもらえるか等はわかりません。

 

サービスを受けるのが初めてのお客様を常にイメージして、わかりやすく親切に教えてあげるようなつもりでホームページの内容(文章)を書きましょう。言葉だけではわかりにくいので写真を掲載するとイメージしやすくなりますね。

 

料金プラン

一体どのくらいの金額で作業をしてもらえるのか、見積もりが無料でも、やはり出向いてもらって見積もりを出してもらう前に概算は知っておきたいというのが利用者の本音です。

 

ある程度は作業パターンと敷地面積などで判断できるような指標となる数字があると、お客様の不安を解消できると思います。

 

お庭の手入れや困りごとの解決法

普段のお客様との会話の中で困っていることを聞いて、ホームページに解決法を書いておくと、同じ悩みを持った人達が集まってきます。

 

「調べたけど、やっぱり大変そうだから業者さんにお願いしたい」という見込み客は一定数いますので、日頃からお客様との会話には意識に問題を取り上げるクセをつけて、それを発信していきましょう。

 

 

最後に

以上、造園業・ガーデニング業・植木屋・庭師の方のホームページ活用法でした。

 

これからホームページ制作を検討されている方、すでにホームページを運営されている方は参考にしてみて下さい。

 

 

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