求人のためのホームページ制作

求人用ホームページ制作

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

今回は「求人のためにホームページを制作したい」、「採用に活かせるホームページを作りたい」をという経営者の方向けの記事になります。

 

今の時代、どの業界でも深刻な人手不足が嘆かれています。「お客様が来ても対応することができない」という理由で、お店や会社を廃業にしてしまう話を聞く機会が増えました。

 

昔のように何もせずに「いい人材がいたら採用したい」と待ち構えているだけでは人は集まりませんので、今後は求人募集に対してもっと意識的に取り組まなくてはいけなくなると思います。

 

「求人情報誌や求人サイトに掲載したけど反応が全然なかった」

「求人採用に対するコストが高すぎてあきらめている」

 

 

といった経営者の方も多くいらっしゃいますが、求人に特化した採用サイト(ホームページ)の制作を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

求人募集しても応募がこないのは何故か

なぜ求人募集しても応募がこないのか考えてみると以下のような可能性が挙げられます。

 

  1. 求人情報を見つけてもらえない
  2. 採用条件・価値観が合わない
  3. 情報が少ない(業務内容がわかりにくい)
  4. 条件やメッセージが嘘っぽい

 

求人情報を見つけてもらえない

求人情報誌や求人専用サイトに掲載している期間が短い。もしくは他の大手企業が大きく取り扱われていて、相対的に求職者に見つけてもらいにくい状態。

 

採用条件・価値観が合わない

求職者の求める希望雇用条件に給与面や福利厚生などが満たされていない。「誰でも出来る簡単な仕事です」などをアピールし、技術の習得や経験値を上げたい求職者を逃している。(逆のケースも然り)

 

情報が少ない(業務内容がわかりにくい)

「給与は応相談」「業務は○○全般」など、あらかじめ求職者が知りたいと思う条件や詳細を記載していない。もしくはイメージしにくい表現や言い回しになっている。

 

条件やメッセージが嘘っぽい

良い条件ばかりであからさまに怪しいと思える待遇。実際の写真ではなくイメージ写真ばかり掲載している。

 

 

求人に応募してもらうための対策

求人募集ホームページ

自社、自店の求人案件が前述のような「応募がこない理由」に当てはまる場合は、一つずつ対策していきましょう。

 

  1. インターネット(HPやSNS)で求職者向けに露出する
  2. 給与以外のメリットや価値観を発信する
  3. 情報を惜しみなく出す
  4. 画像や動画を載せる

 

インターネット(HPやSNS)で求職者向けに露出する

求職者に応募してもらうための努力の第一歩として「求人情報を見てもらえる機会」を増やします。求人情報誌や求人サイトに長期間情報を掲載するのは、個人経営や小さな会社には負担が大きいので、無料のSNSや低コストで運営できるホームページを活用するのが良いと思います。

 

多くの求職者は何かの広告媒体で求人情報を見つけた際、ホームページを検索して公式情報を確認しています。

 

給与以外のメリットや価値観を発信する

求職者が満足する条件を提示できれば良いのですが、なかなかそれもむずかしい経営状態の場合は、条件以外の職場で働くメリットを提示しましょう。「社会的に意義が大きいと思われること」「自己実現に向けた取り組みがなされている」など、求職者の心に届くようなアピールポイントを考えてみます。

 

情報を惜しみなく出す

他社、他店と比べて条件面が有利でない場合、どうしても詳しい情報を出さないようにしがちになりますが、これは逆効果になります。情報が少なければ誰にも注目してもらえません。採用側が堂々と情報開示していれば、少なくとも「求人情報を見てもらえる」可能性が高まります。

 

条件の良し悪しは求職者側の判断ですので、まずは「見てもらえるように情報を出す」ことが重要です。

 

画像や動画を載せる

昔は親や先輩が働いている職場以外の情報は手に入りませんでしたが、今はSNSなどを介して簡単に業界の裏情報を知ることができます。求人情報に信ぴょう性があるのか、求職者は求人情報のメッセージの言葉の言い回し一つでも敏感に採用側の人間性を感じ取ろうとします。

 

「使い古したありきたりの言葉は使わない」「写真や動画で実際の職場を見てもらう」など、採用側にも信用を得るための努力が必要になります。

 

 

求人用のホームページを作る経営上のメリット

求人サイト

求人採用に関して、予算のある限り求人広告を出すのも良いのですが、費用対効果を考えて自分で求人専用ホームページを作った場合のメリットを挙げてみます。

 

  1. 採用コストを抑える
  2. 自由な掲載期間
  3. お客様に人手不足だと悪印象を抱かせない
  4. ホームページのイメージを引き継ぐことも可能

 

採用コストを抑える

一番のメリットは採用コストの削減ですね。求人を行うには広告費が必要ですが、求人情報誌や求人サイトの掲載料がわずか数週間で数十万円も出費してしまうのに対して、自社ホームページなら月額数千円~で求人情報を公開できます。

 

自由な掲載期間

求人広告は掲載期間があらかじめ決められていますが、自社ホームページを制作すれば求人を開始してから採用が決まるまでの間、自由に情報を公開し続けられます。

 

お客様に人手不足だと悪印象を抱かせない

店舗経営の場合、店頭に常に求人の貼り紙があるお店を見かけますが、長期間に渡って貼ってると「常に人手不足でサービスが良くないのでは?」と思われてしまう可能性があります。ホームページの場合、「求人専用」のページをお客様が見るものとは別に制作することで、そのリスクを軽減することができます。

 

ホームページのイメージを引き継ぐことも可能

求人広告サイトに掲載する場合、決められたテンプレートデザインで、決められた箇所に決められた文字数の文章と枚数の写真を掲載します。これでは直感的に職場の雰囲気を感じることはむずかしいですよね。

 

自由なレイアウトで好きなように写真や動画を載せて、好きなだけ求職者に対するメッセージを発信できれば、それだけで他の求人案件と差別化できると思いませんか?

 

 

まとめ

今後はお客様を探す(集客する)よりも、働いてくれる人を探す(求人募集する)方がむずかしくなる時代に進んでいくと思います。求人でお悩みの方は是非参考にしてみて下さい。

 

 

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