塾・学習塾・家庭教師のホームページ制作

塾のホームページ制作

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

今回は塾・学習塾・家庭教師のホームページ制作についてお話します。

 

学習塾の業界は、少子化が進んで子供一人当たりの教育費用が上がっていく中(業界全体の規模は微増傾向)、以前よりも個別指導の個人塾などが増えてきました。

 

個別指導となると人件費をアルバイト採用などで変動費として圧縮できないと経営が大変ですよね。

 

大手学習塾が多くの広告費を出して生徒募集や講師アルバイトの求人募集を行っている中で、今後はインターネットを使いこなせない(利幅を確保できない)個人塾の経営がどんどんむずかしくなってしまうと思います。

 

以下、塾・学習塾・家庭教師のホームページで意識したいことを挙げていきます。

 

 

  • 授業方針とカリキュラム(教材)
  • 月謝とその他の費用
  • 授業や教室の風景
  • 講師や経営者のプロフィール
  • 生徒の実績

 

授業方針とカリキュラム(教材)

利用者が一番気になるのが他の塾との違い、授業方針とそのカリキュラム。

 

他塾と差別化できること以外に「対象となる生徒の目的に沿った内容の方針となっているか」などが重要です。

 

一方的に特徴を発信するだけでなはく、利用者のニーズにマッチする理由なども明確にできると良いですね。

 

 

月謝とその他の費用

いくら理想のカリキュラムだったとしても、ホームページに掲載されている利用料金がわかりにくいと「不親切」という印象を持たれてしまいます。

 

入塾金やその他の必要なオプション料金なども、わかりやすく一覧表のような形で掲載されていると問い合わせがしやすくなります。

 

お金のことはデリケートなので、利用者が気になることをあらかじめ丁寧に説明しておくと信頼されやすいと思います。

 

 

授業や教室の風景

実際にどんな環境で勉強をするのか、これからずっと通う場所なので塾の中の様子は気になります。

 

それをホームページ上の文章で説明するのは難しいので、写真で建物や教室内の様子を見てもらうのが一番確実です。

 

個人宅を改修して経営されていて「写真はちょっと…」という場合、机と椅子だけでもイメージ画像ではない実物の写真を載せた方が良いですね。

 

 

教師や経営者のプロフィール

個別指導の場合は生徒と講師の相性の良し悪しも影響が大きいので、できるだけ人物像をイメージしやすいようにプロフィールを掲載することをおすすめします。

 

講師がアルバイトなのでとくに掲載するべき経歴などがない場合は、塾長、経営者の挨拶やプロフィールを充実させましょう。

 

今はインターネットでも「顔が見える」ことが求められています。

 

 

生徒の実績

実際に通った生徒がどんな受験結果を残しているのか、また受験結果以外にも塾の様子や通った感想などをを集めて掲載することで、ホームページの信用性がグッと上がります。

 

検討している塾に色々なカリキュラムやコースがある中で、それが本当に自分の理想とマッチしているかどうかは、他の生徒の声を聞くことで想像しやすくなります。

 

こういったことで入塾希望者に「お問い合わせしやすい」と思ってもらえる確率が上がります。

 

 

今回の記事は以上です。個人学習塾を経営されている方は是非ご参考にして下さい。

 

 

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