フィットネスのホームページ制作

フィットネスのホームページ制作

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

フィットネス、スポーツクラブ、トレーニングジムのホームページ制作についてお話します。

 

ここでは小規模なジム経営者、パーソナルトレーナー、個人インストラクターの方に向けて、ホームページで集客するポイントを説明していきますので、興味のある方は読み進めて下さい。

 

 

  • 他業界に比べて検索サイトの力が弱くHPの重要性が高い
  • プログラム内容と価格
  • トレーナーや会員の実績
  • 設備やジム内の様子

 

 

他業界に比べて検索サイトの力が弱くHPの重要性が高い

フィットネスクラブの施設数は拡大し続けていますが、他の業界のような「フィットネスやトレーニングジムを探すならこの検索サイト」という確立されたサイトがないので、大手のフィットネスクラブ以外はホームページの重要性が高いですね。

 

お客様は、まず自分の住んでいる駅か職場の近くにジムがあるか調べます。「ジム選び」において立地条件はとても重要なのでGoogleMapの登録は必須です。

 

個人事業としてどこかの施設を借りてマンツーマンで指導するトレーナーの方の場合、GoogleMapに登録できなかったとしても、「○○地域を拠点に活動しています」という地域を意識した(SEO対策した)ホームページを制作すれば、「地域名+パーソナルトレーニング」の検索で上位に表示されやすくなります。

 

お客様が「インターネットで調べたときに情報が出てくる」というのは集客の大前提となります。

 

 

プログラム内容と価格

フィットネス業界全体では、シニア層の利用者が徐々に増えていると思いますが、地域性やジムのコンセプトによって狙ったターゲット層に見合うプログラムと価格を打ち出して、他のフィットネスクラブやスポーツジムと差別化できると集客に有利になります。

 

お客様は実際に入会して通うまでトレーナーとの相性などを判断できませんので、自分に合うかどうかは「立地条件」「プログラム内容(利用時間など)」「価格」に焦点を当てて検討します。あらかじめ予想できる疑問にはホームページ上で対応しておくとお客様のストレスが軽減されます。

 

その際にプログラム名も「○○向けコース」などターゲットに合わせたネーミングを考えると良いですね。お客様のニーズに合うネーミングであれば、ホームページの検索上位表示対策にも効果的です。

 

話が少しそれますが、フィットネスクラブ会員の年齢構成は60歳以上が全体の30%に上るというデータがあるので、ホームページやSNSなどのインターネット以外の集客活動(広告チラシやポスティング)も同時に行った方が良さそうです。

 

 

トレーナーや会員の実績

トレーニングジムのホームペ

先ほど「お客様はトレーナーとの相性は入会するまでわからないので、プログラムや価格が重要」と言いましたが、ジムが小規模になればなるほど、どんな人柄のトレーナーがいるかは気になるところです。

 

トレーナーの実績があれば実績を、アピールできるような実績がなければ、トレーニングに対する考え方やジムのコンセプトは必ずホームページに掲載しましょう。

 

トレーナー自身の経歴のすごさよりも、会員から入会したことによる変化などの感想(お客様の声)をもらえれば、それらを掲載することで入会検討者の入会への心理的ハードルが下がります。「このフィットネスは自分に向いていそう」「このジムならダイエットに効果がありそう」など、イメージが湧きやすくなるような内容が良いですね。

 

 

設備やジム内の様子

お客様の声や感想に続いて、ジム内の設備や実際にどんなトレーニングをしているのか、言葉ではなく写真でアピールしましょう。

 

入会を検討している人の多くは「フィットネスクラブの中はどんな雰囲気なのか?」「入会金や会費を払ってから自分は通い続けることができるだろうか?」という不安を持っています。

 

写真を使ってのトレーニング方法や効果、設備の説明はもちろん必要ですが、その他に「自分がトレーニングしている姿」を想像させることが重要です。それには写真の活用が不可欠ですね。

 

 

最後に

現在、フィットネスクラブ、スポーツジム、トレーニングジムでお仕事をされている方、独立や副業でパーソナルトレーナーなどを目指している方は、SNSやブログだけでなく、ホームページの制作を是非検討してみて下さい。

 

 

 

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