【第4回】ホームページを作るために必要なドメイン

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

【ホームページ初心者入門編】第4回目は、「ホームページを作るために必要なドメイン」についてです。

 

「ドメイン」は、ホームページを公開する前に決めるもので、公開後に変更するのは大変なので、悩まなくて済むように説明していきたいと思います。

 

ドメインって何?

「ドメイン」とは、ホームページアドレスの中の「○○○○.com」の部分を指しています。

具体例で言うと、今パソコンで見ている当社のホームページの場合、モニター画面の上部(左上)に表示されている「https://3rd-web.com」の「3rd-web.com」の部分のことです。

 

ホームページにアクセスするための「インターネット上の住所」のようなものになります。

ドメインの図例

(※画像は別のサンプルの例です)

有料と無料のドメインがあります

ドメインには、有料で自分で好きな文字列を選ぶ「独自ドメイン」と、サーバーを契約したときに与えられる(そのサーバー会社の名前+自分の好きな文字)「無料ドメイン」の2種類があります。

 

サーバーの会社名が入っている無料ドメインの場合は、以下のようなデメリットがあるので、ビジネス用では(個人的なホームページ以外は)ほとんど利用されていません。

 

  • 何かしらの理由でサーバー会社を変更しなくてはいけなくなった場合に、同じドメインは使えなくなってしまうこと
  • お客様がお店のホームページを検索したとき、全然知らないサーバーの会社名が書いてあるドメインが表示されて「怪しい」と思われてしまうこと

 

会社やお店のブランド、信頼感の構築などの意味でも、年間費用が1000~3000円くらいで取得できるので、有料の独自ドメインの取得をおすすめします。

 

また、検索順位を上位表示する対策(SEO)としても有効です。(SEO関連の記事は別に書きたいと思います。)

 

 

独自ドメインは好きな文字を選べるの?

「https://○○○○.com」の○○○○の部分は自分の好きな文字列を選ぶことができます。基本的には店舗(会社)名をローマ字表記にするなど、お客様から覚えてもらいやすいドメインがおすすめです。

 

先に他の人が利用しているものは使えませんが、末尾の「.com」の部分を「.net」「.xyz」など知名度の低いものに変えると○○○○の部分は比較的自由に選べると思います。

 

ドメインの末尾部分は有名な「.com」「.jp」以外にも「.net」「.biz」「.info」など色々と種類があって、それぞれ取得するための価格は異なりますが、どれもだいたい年額1000~3000円くらいで利用できます。

 

 

本日の講座は以上です。ありがとうございました。

 

次回は【ホームページを作るために必要なサーバー】についてお話します。

 

 

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