対面の打ち合わせを大切にするホームページ制作会社

ホームページの打ち合わせ

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

今回は当社がホームページ制作に関して「直接お会いして対面で打ち合わせをする」理由についてお話します。

 

当社は千葉県柏市、松戸市を中心に活動していますが、神奈川、東京のお客様の打ち合わせも、初回は直接お会いする「対面での打ち合わせ」にこだわっています。

 

以下、その理由について述べていきます。

 

  • お客様の要望を聞き出すヒアリング
  • WEBの専門的な知識や用語の理解度
  • お客様が持っている雰囲気
  • 信頼関係の構築

 

お客様の要望を聞き出すヒアリング

ホームページの制作に関して初めから明確な目的や要望を持っているお客様はごく少数です。

 

漠然としたイメージで「これからはホームページを作っておいた方がいいな」「今のホームページはずいぶん古くなったからリニューアルしたいな」という方がほとんどです。

 

ご自身でも「本当の目的や悩みを整理できていない状態」というケースです。

 

そのような状態のお客様に対し、電話やメールでマニュアルにそって事務的に「コンセプト」「会社概要」「サービス内容」を聞いただけで作ったホームページは「名刺代わり」の役割は果たしますが、課題解決(集客や求人)のための「営業マン」の代わりはむずかしいと思っています。

 

本当にお客様に合ったホームページを作るには、お客様の潜在的なニーズ(集客、求人、広告コスト削減など)を掘り起こす作業が必要になります。

 

WEBの専門的な知識や用語の理解度

お客様との会話の中では、できるだけWEBに関する専門用語を使わないようにご説明しますが、ご自身でホームページを運営していく場合は、知っておいた方が良い専門用語や知識があります。

 

そのような話をする際、お客様の表情やしぐさによって理解度を予測しながら「どのくらい深く掘り下げてご説明するか」を判断しています。電話やメール、声や文字だけでは、気付きにくいことが多いからです。

 

 

お客様が持っている雰囲気

制作会社とお客様の間でホームページデザインのイメージを共有する場合、お互いがもともと持っている感覚の違いを知らないと、上手く話が進まないことがあります。

 

例えば「金髪で全身原色の柄物の洋服を着ている人」と「一切装飾がない無地一色の洋服を着ている人」が「派手なデザインのホームページ」を作りたいと言った場合、全然違う仕上がりになるのは想像にむずかしくないと思います。

 

極端な例を挙げましたが、直接会えば具体的に聞かなくても自然と入ってくる情報が得られます。円滑にホームページを制作するには、そういった情報の積み重ねが重要だと考えています。

 

 

信頼関係の構築

当社は小さなホームページ制作会社です。一からシステムを構築するような大規模なホームページや、大量に数をこなすだけのようなホームページの制作案件は承っておりません。

 

理由は、小さな制作会社が長期的に生き残るためには、より深くより多くの経営者の方と信頼関係を築いていくことが一番重要だと思っているからです。

 

それには直接お会いして、お互いに「どんな人物がどんな姿勢で取り組んでいる仕事なのか」を知っていた方が、より良い関係性を築けると考えています。

 

インターネットを活用した仕事をしていますが、実際のところは地域密着型で「顔の見える仕事」を心がけています。

 

 

同じような想いで仕事に取り組まれている経営者様、ホームページ制作をご検討されていましたら、是非お声をかけてください。

 

 

 

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