ホームページのリニューアルでやってはいけないこと

ホームページリニューアル

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Webの佐藤です。

 

本日はホームページのリニューアルをお考えの方に向けた記事を書きたいと思います。

 

せっかくホームページをリニューアルするのに、「以前より悪くなった」なんてことにならないようにしたいですよね。ホームページをリニューアルするときにやってはいけないことは「何も考えずに制作会社任せにすること」です。

 

何も考えずにリニューアルを依頼すると、例えば完成直後はわからなかったけど、重要な内容がわかりにくいデザインだということに後から気がついたり、いつの間にか問い合わせ件数が以前より減っていたりします。

 

「自分はパソコンに詳しくないからWEB制作会社に全部任せるしかない」と思っても、経験の少ない担当者に当たって、お金を支払った後に取り返しのつかないことに気が付き、憤ることもあります。

 

以下、そのような失敗を防ぐためのポイントを挙げていきます。

 

ホームページのリニューアルで失敗しないためには

まずは頭の中を一度整理して、リニューアルについての流れや気をつけるべき要点をまとめてみましょう。

 

  • 改善したいポイントを箇条書きする
  • 悩みを解決してくれる制作会社を探す
  • 明確なイメージを持つ(参考サイトなど)
  • 世の中のトレンドの変化を知る

 

やってはいけないこと

 

リニューアルで改善したいポイントを箇条書きする

最近(2019年9月)で言えば、以下のようなポイントを改善したいという方が多いです。

 

  • デザインが古いので新しくスマホでも見やすいデザインにしたい
  • 写真や新着情報をすぐに更新できるシステム(WordPress構築)にしたい
  • ホームページ表示中にURLについているセキュリティ警告マークを消したい
  • お問い合わせや予約を増やしたい

 

ここまで具体的な言葉に出来なくても、改善したいポイントを挙げて制作会社に相談することで、制作後に「思っていたことと違っていた」というミスを減らせます。

 

リニューアルによって悩みを解決してくれる制作会社を探す

依頼する側の意見を、ただ聞くだけ聞いて、言われた通りにホームページを作るだけの制作会社は結果に責任を持とうとしない可能性があります。自分の言うことを聞いてくれるだけではなく、親身になってプロとしての提案をしてくれる制作会社を探しましょう。

 

古いデザインのホームページを一新して、流行を取り入れたデザインにすることは良いのですが、デザイン性を高めたばかりにお客様が探したい情報を見つけにくくしているホームページをよく見かけます。あくまでお客様目線を意識した上でトレンドのデザイン提案をしてくれる制作会社が望ましいと思います。

 

リニューアル後の明確なイメージを持つ(参考サイトなど)

好みや表現方法(言葉)は、人それぞれ大きく異なります。メールでのやりとりも難しいけれど、口頭でのやりとりも抽象的になりがちなので、ホームページ制作を依頼する前には、自分の好みのイメージの他社ホームページを探しておくと、話が進みやすいです。

 

制作会社も画像を使ったマニュアルなど、感覚ではなく視覚的にわかりやすい説明をしてくれる会社は親切だと思います。

 

メモ

 

リニューアル前に世の中のトレンドの変化を知る

何かのきっかけでリニューアルすることを突然思いついた場合、最新のWEB業界の動向を知らずに、一昔前の技術やデザインを制作会社に提案されるがままに取り入れてしまい、リニューアルに失敗するケースがあります。

 

新規集客の営業ばかりに力を入れている制作会社は、10年前の技術やデザインをいまだに当たり前のように勧めてくることも少なくありません。専門家でないと、写真やイラストを多用しているようなホームページは見分けがつかないかもしれませんが、すでに推奨されていない古い技術やプログラムを利用していると、検索上位表示対策としてマイナス効果を与える可能性があります。

 

あらかじめ自分が以前作ったホームページと、現在リニューアルした場合のデザインや技術のトレンドの変化を説明してくれる制作会社を選ぶことをおすすめします。

 

 

最後に

ホームページをリニューアルすると、サーバーを変更したり、更新方法が変わったりする場合があります。あらかじめトラブルを避けるために、リニューアル費用と保守管理費(更新や月額管理費)などの金銭面と、契約内容(サポート面)が現時点のものと変わらないか(もしくは何が変わるのか)を確認しておきましょう。

 

例えば「WordPress(ワードプレス)という更新システムを取り入れ自分が更新するなら保守管理費用が無料」で「WordPress(ワードプレス)を取り入れても自分で更新できずに依頼したら費用がかかる」など、システムが変わったために管理責任や負担の所在が今までと異なるかもしれません。勘違いが生まれないように注意してください。

 

Follow me!