目の前の仕事だけで満足していませんか?

営業計画

こんにちは。ホームページ制作会社3rd Web(サードウェブ)の佐藤です。

 

目の前の仕事だけで満足していませんか?ホームページ制作もマーケティングも一度やって終わりではありません。継続することが一番重要です。

 

今までの流れで、自分の理想のコンセプトと市場の顧客ニーズを細かく確認しました。最後の準備はサービスを広めていくための計画を考えます。日々のルーティンワークと月毎の販促やイベントを1年間分考えてみましょう。

 

 

日々のルーティンワーク

店舗ビジネスは「待ちの営業スタイル」が当然のように思われていますが、これから経済が縮小していく中で、待っているだけでは売上は自然と減少する一方です。

 

そこで「攻めの営業スタイル」を自然にできるように習慣にしましょう。

 

「攻めの営業スタイル」とは、自分からお客様になる可能性のある人に向けてアプローチする方法です。

 

例えば、インターネットを利用することであれば、ホームページやブログの更新、SNSでイベントや企画の発信など利用者とコンタクトを積極的に取ることです。インターネットとは関係ない話であれば、名刺やショップカード、チラシなどを配ることですね。

 

(名刺やショップカードでも受け取った人がお店に興味を持てば、結果的にはホームページを検索して調べると思います。)

 

これをルーティンワークとして「一週間にこのくらい(数量)やる!」と決めて、あとは積み重ねていくだけでも、ある程度は集客できて売上が上がると思います。

 

今までにイメージしてきたメインターゲットになる人物モデルに対して話しかけるような感覚で情報発信していきます。決して自分目線ではなく(専門用語を極力避ける)、相手にわかりやすい言葉で伝えていきましょう。

 

 

月毎の販促

個人で店舗経営をしていると「忙しくて販促やイベント企画、営業計画までは考えられない」というケースは多いですよね。

 

逆に言うと、あきらめずにそのための作業時間をあえて作れば、他の店舗から一歩抜きに出ることができます。

 

参考)飲食店のファミリー層向けの企画

  1. お正月・成人式
  2. 節分・バレンタインデー
  3. ひな祭り・卒業式
  4. エイプリルフール・入学式・お花見
  5. こどもの日・ゴールデンウィーク・母の日
  6. 梅雨・父の日
  7. 七夕・夏休み
  8. お祭り・お盆
  9. 秋分の日・シルバーウィーク
  10. ハロウィン
  11. 七五三・いい夫婦の日・紅葉
  12. 冬休み・クリスマス・大晦日

 
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このようなイベントや行事に合わせると、販促を考えやすいですね。販促を考えたらタイミングを見計らってホームページをメインにブログ、SNSを使って情報を拡散させます。

 

販促を考えたとき「○○%割引サービス」「○○無料サービス」が思いつきやすいですが、価格を抑えるばかりが販促ではありません。

 

重要なのは、定期的に活動状況が見えることです。前向きにサービスを行う姿勢が信頼を集めます。

 

キャンペーンを行った際は、反響のデータを集計して、翌年の判断材料として利用しましょう。

 

今回は以上です。

 

 

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